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最近、歩行器について

意見を求められる機会が続きましたので

本から抜粋してご紹介しますね。

 

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歩行器について

 

保育園の中では歩行器は見かけなくなりましたが、

大手の玩具店では、まだ歩行器が売られています。

歩行器は、家庭で食事の支度をする間など

子どもが機嫌良く立って遊んでいてくれるので

現在も需要があるようです。しかし、歩行器を、

便利さを理由に安易に使うことには問題がある

のではないでしょうか。

一つに歩行器は、つま先に体重をかけるだけで

気持ちのおもむくままに動くことを可能にするので、

結局は歩く力の獲得を遅らせます。また、歩き始めても

つま先立ちで歩くようになる場合もあり、

前のめりに転倒しやすくなってしまいます。

やむを得ず利用する場合にも、かかとがしっかりと

床につくよう高さを調節する必要があることを

保育者や保護者に伝えていきましょう。

歩行器を動かしている間には、

カーペットや座敷と廊下のわずかな段差につまずき

ひっくりかえるといったことも起こります。

頭を打つなどのケガや事故につながる危険性もあるので、

使用には十分気を付けたいものです。

 

以上 「発達がわかれば子どもが見える」より抜粋

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ジジババが準備する(既にしてしまっている)おうちも

あるでしょうから、使用を禁止するのは難しいですね。

子どもはジジババにも可愛がられて育って欲しいですし

歩行器で険悪になるのも辛いですね。

長時間の使用は遠慮頂き

ケガや事故の防止はみんなで気を付けていきましょう。

 

 

 

 

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1974年山形県新庄市生まれ。

1997年東京大学医学部付属助産婦学校卒業し助産師となる。

その後、都内大学病院産科、総合病院産婦人科、保健センター等の仕事を経て 2006年開業、出産前後の母子ケアに力を注ぐ。

2008年6月故郷へ戻り出張専門の助産院として活動再開。

2015年9月「授乳相談室 たかはし」開設。

日本助産師会会員、NPO母子フィジカルサポート研究会正会員。